[PR]
×
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
ある日突然、ポツンとできるニキビ。それだけで、とても憂うつになってしまいます。ニキビは、「皮脂が多いからできる」というものではありません。もちろん、10代の人のニキビのように、余分な皮脂が大きな原因になっているものもあります。
しかし、20代を過ぎてからできるニキビ(大人のニキビ)は、オイリー肌(脂性肌)の人には必ずできるというものでもなく、また、頬のような乾燥する部分にだけできる人もいます。
「アクネ菌(俗にいう、ニキビ菌)がニキビの原因菌だから、殺菌したほうがよい」という考え方もあるようです。確かにアクネ菌が毛穴のなかで繁殖することが、ニキビを悪化させる一因です。
ただし、アクネ菌は皮膚の常在菌で、肌表面のバランスを正常に保つことに貢献している菌であり、悪玉菌ではありません。そのため、殺菌してしまうわけにもいきません。
「皮脂」「アクネ菌」という、どちらも肌にとって必要なものたちが、ニキビをつくってしまうのはなぜなのでしょう。
実は、あまり知られていないことですが、ニキビができるときの第一歩は、「毛穴の出口の角質が厚くなる」ことです。角質が厚くなりすぎて、毛穴をふさぐようになり、皮脂が詰まってくるのです。そして、毛穴に詰まった皮脂を栄養源として、アクネ菌が過剰に繁殖。炎症を起こして、ニキビは悪化していきます。
翔ちゃん日記